ギュントナーにおける安全衛生
ギュントナーは従業員のQOL向上を目指し、一歩一歩着実に進んでいます。それは、従業員の健康を守り、職務遂行能力を高めていくための道のりです。

また、私たちは世界中に事業展開する企業として、世界に広がる従業員とお客様に対する自らの社会的義務を理解しています。事業の成功は、スタッフの健康、安全、保護が伴ってこそだと考えます。なぜなら、従業員は最も価値ある財産だからです。労働安全衛生を確実に実現できるよう包括的な対策を整備している点に、この理想へと進む私たちの強い意志が表れています。
この点に関して、安全で危険のない労働環境の整備が進められています。この目的を達成するために、生産のあらゆる手順に安全規定を適用し、規定の順守と継続した改善に努めています。例えば、生産設備の保守整備や試験を続けることは、標準的な作業手順の一貫です。労働安全衛生への取り組みは、生産や管理に携わる従業員だけが対象なのではありません。システムの据付工事担当者や運用者に対しても同等の安全を確保するため、製品の設計・製造時には十分な配慮がなされます。 従業員は業務を安全に実施するための指導を定期的に受けています。さらに、新入社員は全員、職場での環境に責任を持った資源利用について研修を受けます。この研修は毎年繰り返され、知識の強化と最新情報を取り入れる意識につながっています。

そのほか、世界の全拠点において、あらゆる日常活動で社会への責任を果たすようにしています。例えば、生産工場は産業施設と住宅が混在する地域にあります。工場が住宅の近くにあるという状況は、生産工程から発生する騒音や汚染物質レベルを十分に低くし、近隣の住宅街に負の影響を与えないという私たちの取り組みによって実現されています。


私たちは、従業員の安全と環境保護に対して表明している目標をきちんと達成するために、評価が高く確立されている技術や手法を採用して、職場の安全を確保し、各拠点の周辺地域を保護しています。こうした技術や手法が目標実現の土台となるのです。

職場の拡張に当たって環境保護と危険のない労働環境を維持することは、事業活動を進める上で最も高いい優先度を持っています。それは、新製品の開発や投資の決定から、サプライヤーやお客様との取り組みまで、あらゆる活動で優先されています。

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