拠点

世界中で品質基準を統一
ギュントナーはヨーロッパ、アジア、南北アメリカの自社工場で製品を生産しています。具体的にはドイツ、ハンガリー、インドネシア、メキシコに生産拠点を所有しています。

世界のどの場所で生産されても、ギュントナーの製品はすべて全社にわたって適用されている高い品質基準を満たしています。また、ギュントナーの製品はすべてISO 9001に適合しています。


アジア市場への展開
1994年、ギュントナーはインドネシアにおける生産工場の建設を決定し、建設計画が開始されました。1996年に工場が完成し、フィン熱交換器が生産されるようになりました。今日では、500名の従業員を抱え、ギュントナー グループで2番目に大きい工場です。>>


ヨーロッパ市場向けの凝縮器とドライクーラー
ドイツ・フュルステンフェルトブルックの生産工場では、ヨーロッパ市場向けの凝縮器とドライクーラーが生産されています。同工場はハンガリー・タタにあるギュントナー グループ最大の工場の生産ラインを補強するものです。さらに、自社倉庫をフュルステンフェルトブルックに所有しており、在庫から規格品をスピーディーに納品することができます。>>


スイッチキャビネットとコントローラーを内製
1990年、Güntner Elektronik、現在のギュントナー コントロールズが設立されました。独自のスイッチキャビネットとコントローラーを開発し、すべてギュントナーの熱交換器に最適な仕様になっています。これらのスイッチキャビネットとコントローラーは、ドイツ・ビーレフェルト近郊の自社工場で生産され、世界中のギュントナー グループの拠点を通して販売されています>>


ハンガリーでの生産工場の設立
1980年代の終わりには、生産能力を拡大する必要性が明らかになりました。ヨーロッパ市場で需要が拡大し続けていたためです。そこで、ギュントナーは1990年、ハンガリーに生産工場を設立しました。この工場は現在、ギュントナー グループ最大の規模を誇り、ヨーロッパ市場向けのフィン熱交換器、スイッチキャビネット、冷媒受液器が生産されています。2008年には、ギュントナーの革新的な microox®技術のための2つの新しい生産ラインが整備されました。>>


南北アメリカ市場向けの製品
2002年、Güntner de México(所在地:モンテレイ)はギュントナーにとってアメリカ大陸初の生産施設になりました。最高品質の熱交換器とUL認証取得のスイッチキャビネットを南米、北米両方の市場に提供し、戦略的に理想的な位置にあることから、迅速かつ高い費用効率による供給を実現しています。現在、同施設の生産エリアは生産が開始された当初の倍近い規模になり、南北アメリカ市場の拡大し続ける需要に応えています。>>


Güntner do Brasilの設立
南北アメリカでの展開において、新たに重要なステップになったのが、2008年のGüntner do Brasilの設立でした。これを契機として、ギュントナー グループは南米大陸での存在感を強めたのです。ここでは南北アメリカ市場向けの蒸発式・空冷式の凝縮器と蒸発器を生産しています。>>


業務用冷凍設備に特化した東欧の施設
2014年、ギュントナーはトランシルヴァニア地方のシビウ(ドイツ語名はヘルマンシュタット)に生産施設を建設し、ギュントナー グループの生産拠点のグローバルネットワークに新たな一員が加わりました。生産ラインが高度に自動化され、工場ネットワーク内では常にノウハウが伝えられることにより、シビウ工場は産業用冷凍設備業界に高品質の製品を提供しています。>>