アマー湖近くの町ディーセンにあるSOS子どもの村への支援

アマー湖(オーバーバイエルン行政管区)近くの町ディーセンにあるSOS子どもの村は、1956年にヘルマン・グマイナーによって設立され、この種のコミュニティの最初のものでした。グマイナーのアイデアは、実の親と一緒に住むことができず支援が必要な子どもたちに家庭環境を提供する、というものでした。現在、SOS子どもの村は世界中に広がり、今日までその各所でこのモデルの価値の素晴らしさが証明されてきました。そこでは子どもたちは自分の家で、小規模の安定したグループの中で暮らします。子どもたちはSOSの母親や兄弟姉妹と共に一つの家族となり、それぞれの役割を果たします。ディーセンでは、子どもの村がより大きなコミュニティにうまく融合しています。例えば、そこで暮らす子どもたちは地元の公立学校に通い、職業訓練を終えるまで里親と一緒に過ごすことができます。自立してからでさえ、彼らの多くはSOSの家族と連絡を密に取り続けます。

ギュントナーはSOS子どもの村モデルの価値を確信し、2008年からディーセンの施設に対して、毎年寄付を通じて支援しています。

2008
715日、村長であるエリッヒ・シェプフリンと子どもの村の母親であるクリスティン・チェルマックに、ギュントナーの経営陣から最初の小切手が渡され、以来、地元のSOS子どもの村への支援が続いています。

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